ららぽーと立川立飛の基本情報とアクセス
ららぽーと立川立飛は、東京都立川市泉町に位置する大型ショッピングモールです。2015年にオープンして以来、多摩地区の家族連れに愛され続けています。立飛側直結という立地の良さから、週末の家族でのお出かけスポットとして高い人気を誇っています。
電車でのアクセス方法
電車でアクセスする場合、最も便利なのは多摩モノレールの利用です。JR立川駅から多摩モノレール「立川北」駅に乗り換え、わずか2駅4分で「立飛」駅に到着します。立飛駅の南口改札を出て左に向かうと、すぐにららぽーと立川立飛の入口が見えてきます。
立川駅から立飛駅まで通常は210円かかりますが、立川北駅と高松駅で一度ずつ改札を出入りすることで、100円+100円=200円と10円節約できる裏技もあります。家族でのお出かけでは、こうした小さな節約も嬉しいポイントです。
車でのアクセスと駐車場情報
車でアクセスする場合、都道43号立川東大和線からのアクセスが便利です。駐車場は合計3,100台もの大容量を誇り、家族連れでも安心して利用できます。
駐車料金については、平日は終日無料(特定日を除く)となっており、土日祝日は最初の1時間500円、以降30分毎に250円の料金設定です。営業時間は8:30~22:30で、夜間の出入庫はできませんので注意が必要です。
| 曜日 | 駐車料金 | 営業時間 |
|---|
| 平日 | 終日無料(特定日除く) | 8:30~22:30 |
| 土日祝 | 1時間500円、以降30分250円 | 8:30~22:30 |
家族で楽しめる店舗構成とフロア案内
ららぽーと立川立飛は全3フロア構成で、各フロアに家族向けの店舗が充実しています。240店舗を超える多彩な店舗が揃い、一日中楽しめる構成となっています。
1階フロアの注目店舗
1階には日用品から子供向けシューズまで、ファミリー向けの実用的な店舗が多数入っています。ABC-MART SPORTSとABC KIDS MARTでは、子供の運動靴から大人のスニーカーまで幅広く取り扱っています。夏場には水遊び用のサンダルや海水浴用のマリンシューズなど、家族でのレジャーに欠かせないアイテムが豊富に揃っています。
Salut!では、おしゃれで実用的な生活雑貨が手頃な価格で購入できます。夏のインテリアアイテムや子供部屋の装飾品など、季節感のある商品が常時展開されています。
2階フロアのファッション充実エリア
2階は大人から子供まで楽しめるファッションフロアとなっています。ユニクロでは、家族全員の夏服を一度に揃えることができます。2024年夏シーズンには、UV対策機能付きの子供服や、汗をかいても快適な機能性Tシャツなど、実用性の高いアイテムが充実しています。
Beach Lifeでは、レディース・メンズ・キッズの水着を幅広く取り扱っており、家族でのプールや海水浴の準備が一箇所で完結します。ヨガウェアなども展開しており、アクティブなママにも人気の店舗です。
3階フロアのキッズ・ベビー天国
3階は特に子供連れの家族にとって重要なフロアです。アカチャンホンポでは、マタニティ用品からベビー・キッズ用品まで、家族のライフステージに合わせた商品が豊富に揃っています。
グローバルワークでは、メンズ・レディース・キッズが同じフロアで買い物できるため、家族みんなで服を選ぶ楽しさを味わえます。店員さんも親切で、コーディネートの相談にも快く応じてくれます。
夏のファミリーショッピング攻略法
子供の夏服選びのポイント
夏の子供服選びでは、快適性と機能性を重視することが大切です。ユニクロでは、エアリズム素材の子供服が人気で、汗をかきやすい夏場でも快適に過ごせます。サイズ展開も豊富で、成長期の子供にも対応できる幅広いラインナップが魅力です。
子供の夏服選びチェックポイント:
- 吸汗速乾機能の有無
- UV対策機能の有無
- 洗濯のしやすさ
- 動きやすさ
- 価格帯
グローバルワークでは、よりトレンド感のある子供服が見つかります。価格帯も手頃で、成長期の子供の服を頻繁に買い替える家庭にとってはありがたい存在です。楊柳プリーツイージーパンツなど、夏らしい涼しげなアイテムも充実しています。
パパ・ママの夏服コーディネート

親世代の夏服選びでは、子育て中でも動きやすく、かつおしゃれに見えるアイテムを選ぶことがポイントです。ユニクロのケア楽チュニックブラウスは、洗濯機で気軽に洗えて、シワになりにくいため、忙しい子育て世代には特に人気です。
グローバルワークでは、トレンドを取り入れながらも実用性の高いアイテムが揃っています。マクラメバッグなど、おしゃれで機能的な小物も豊富で、子供の荷物も一緒に持てる大きめのバッグが重宝します。
子供の水着選びの重要ポイント
夏のレジャーに欠かせない水着選びは、安全性と機能性を最優先に考える必要があります。Beach Lifeやpetit mainでは、子供用水着の品揃えが特に充実しています。
子供の水着選びチェックポイント:
- 紫外線対策機能(UVカット率)
- サイズの適正さ
- 動きやすさ
- 脱ぎ着のしやすさ
- 乾きやすい素材
petit mainでは、ベビー用の水着も取り扱っており、初めての水遊びデビューにも対応できます。デザインも可愛らしいものが多く、記念撮影映えも抜群です。
ファミリー向け施設とサービス
子連れに嬉しい設備
ららぽーと立川立飛は、子連れファミリーに配慮した設備が充実しています。キッズパークやベビー休憩室、キッズトイレ、託児所、授乳室など、小さな子供連れでも安心して買い物できる環境が整っています。
特に「ママ&パパにうれしいフロアガイド」が用意されており、子連れでの買い物をスムーズに進められるよう配慮されています。オムツ替えスペースや授乳室の位置も分かりやすく表示されているため、初めて来店する家族でも安心です。
有隣堂のキッズエリア
有隣堂ららぽーと立川立飛店には、特別なキッズ向けエリアが設けられています。子供たちの感性を育む絵本や児童向け読み物、好奇心を育てる知育玩具や雑貨、学習参考書や育児の本まで幅広く取り扱っています。
夏休み期間中には、読書感想文の課題図書コーナーも設置され、子供の学習をサポートしてくれます。親子で一緒に本を選ぶ時間も、貴重な思い出作りの機会となります。
効率的な買い物プランの立て方
時間帯別の混雑状況
週末の家族でのお出かけでは、混雑を避けて効率よく買い物することが重要です。一般的に、開店直後の10:00~11:00と、夕方以降の17:00~18:00は比較的空いており、ゆっくりと買い物を楽しめます。
お昼時間帯(12:00~14:00)は、フードコートやレストランが混雑するため、この時間帯を避けてショッピングに集中することをおすすめします。
季節商品の購入タイミング
夏物衣料の購入タイミングは、シーズン初めの5月~6月と、セール期間の7月~8月に分けて考えると良いでしょう。5月~6月は新作アイテムが豊富に揃い、サイズや色の選択肢が多いのが特徴です。
一方、7月~8月のセール期間は、価格面でのメリットが大きく、来シーズン用の水着や夏服をお得に購入できます。特に成長期の子供服は、ワンサイズ上を狙って購入するのも賢い選択です。
フードコートとレストランの活用法
家族向けレストラン情報
ショッピングの合間に家族で食事を楽しむことも、ららぽーと立川立飛の魅力の一つです。フードコートは10:00~21:00、レストラン街は11:00~22:00の営業時間となっており、買い物のスケジュールに合わせて利用できます。
フードコートでは、子供が好むメニューから大人向けの本格的な料理まで、多様な選択肢が用意されています。座席数も豊富で、家族連れでも席を確保しやすい環境が整っています。
キッズメニューの充実度
多くのレストランでキッズメニューが用意されており、子供連れでの食事も安心です。アレルギー対応メニューを提供している店舗もあり、食事制限がある子供でも安心して食事を楽しめます。
年間を通じた買い物スケジュール
春夏シーズンの戦略
3月~8月の春夏シーズンは、新学期準備から夏休みまで、家族の買い物ニーズが最も高まる時期です。特に夏のレジャー用品は、早めの準備が肝心です。
春夏シーズンの買い物カレンダー:
- 3月:新学期準備、春物衣料
- 4月:アウトドア用品、UV対策グッズ
- 5月:夏物衣料、水着の新作チェック
- 6月:梅雨対策グッズ、夏物本格購入
- 7月:セール開始、プール・海水浴用品
- 8月:夏物セール、来シーズン用品の購入
秋冬シーズンに向けた準備
9月以降の秋冬シーズンは、学用品の補充や衣替えの時期です。特に成長期の子供は、サイズアウトした衣類の買い替えが必要になります。
ららぽーと立川立飛で充実した家族時間を
ららぽーと立川立飛は、アクセスの良さ、充実した店舗構成、家族向けの設備など、ファミリーショッピングに必要な要素がすべて揃った理想的なショッピングモールです。
特に夏のシーズンには、家族全員の衣類から水着、レジャー用品まで、一箇所ですべてを揃えることができる利便性の高さが魅力です。平日は駐車場が無料という点も、家族でのお出かけには大きなメリットとなります。
事前に買い物リストを作成し、フロアガイドを確認してから出かけることで、より効率的で楽しいショッピング体験が実現できるでしょう。家族みんなが笑顔になれる、そんな素敵な買い物時間をららぽーと立川立飛で過ごしてみてください。